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ラスひくとねぇ

ピヨのラス率がとってもひどいことに。


事故も多かったのも事実だけど、集中力低下&SSSのりのり時の打ちまわしが原因だと思う。

振らない事(ベタオリ)が出来る出来ないで大きく成績が変わってくるので、
次回意識してはどうだろうか。

数年前の記事だが、コピペするぞw
長文だが、参考に。
面倒なら太字部分だけでも。





1家リーチに対するベタオリ・理屈編: 重要

牌の基本的な安全度: 超重要

昔の講座にも書いた「牌の安全度」表を超ラン向けに改良して安全度比較をするとおおむね次のようになると思う。
特に何か制限がない限り、この順で切れば問題ない。むしろいかなる読みにも優先してこの順を守れ。放銃が減るから。
ランク(A~Fの記号)・記号が同じものはだいたい同じ程度の安全さ。上にあればあるほど安全。

SS:
◎◎現物            絶対安全
S:
◎ 2枚以上切れヤクハイ  特殊な待ち以外は安全。振ってもだいたい安い。
◎ 1枚以上切れオタカゼ  特殊な待ち以外は安全。振ってもだいたい安い。
◎ スジ19牌         特殊な待ち以外は安全。振ってもだいたい安い。自分から3枚も見えていれば、シャンポンの可能性もない。
このランク内では、その牌が見えている個数が多ければ多いほど安全だと考えて良い。
A:
○ オタカゼ牌         かなり安全。他家が怖がって押さえていて出ていないということも多い(おれはこれを通すのが好きだ 笑)。
○ 両スジ456牌       かなり安全。普通こんなクソ待ちではリーチしないが、当たった時にはイッツーなど高い時も。
以上はかなり安全で、自分が2シャンテン程度でもまずまずの手なら切ることもけっこうある。自分から見えていればいるほど安全。
B:
◇ 1枚切れヤクハイ      振ったら少々痛いが、無スジの9などを通すよりはずっと安全。
。 スジ28           リャンメン・ペンチャン待ちには安全。カンチャンの場合ピンフもタンヤオもつかない。
。 スジ37牌          ペンチャンでも当たりになるが、28と大差なし。周りの牌がより切れている方を切ろう。
以上はまあまあ安全だがベタオリの時は切らない。自分がそれを1つ切れば形テンがとれるとか、リャンメン形1シャンテンなどの時には切ることも多い。
C:
● ションパイのヤクハイ
● リーチ牌or直前牌のスジ2837
超ランでは早いテンパイを目指す人が多く、けっこう当たりになる。自分が勝負手の1シャンテンくらいの時に切る。
D:
△ 19牌            少なくともカンチャンやペンチャンは避けられ、タンヤオもつかないが、やはり最も多いリャンメンには危険。
△ 片スジ456牌       無スジの2や3よりかなり安全だと思う。カンチャンやペンチャンであることが少ないから。
△ ドラヤクハイ         当たりになっている確率は低いが、振ったら痛いので覚悟して切る。逆にオーラス4位などで攻めたいならかなり安全だと思っていい。
以上は自分が勝負手1シャンテンであるとか、序順にリーチ者が3を切っている場合の2でそれを切れば形テンなどの時に切ることもあるが危険度は高い。
E:
▲ 28牌            19と違ってタンヤオが付き得るし、カンチャンも可能。
▲ 37牌            ペンチャンもある。
超ラン他家はクソ待ちが多い(4割)のね。456よりもクソ待ちとしては「まし」だからなのか、このあたりは危険度が上がる。
F:
× 無スジ456牌       全ての待ちが可能なだけでなく、同じリャンメンでも123の2倍近く危険。

その他の留意点
・以上は「平場」およびそれに準ずる、点数状況のない場合に限る。「マンガンさえ振らなければ大丈夫」な時には地獄待ちドラではなくスジ2を切るべし。
・序順に切った牌の外側の牌であれば、早いリーチを除いて1ランク上になると考える。
・「ワンチャンス」は、同じランク内で危険な牌を比較する時にだけ参考にする。早い順目の場合は1ランク安全にして考えることもある。
・リーチ牌・リーチ直前牌のそば、ドラそばについては、安全度が1ランク下がると考える。
・ドラについては安全度が2ランクくらい下がると考える。ただし当たる確率が少ない牌(待ちを構成しにくい場合)についてはその限りではない。
・「アンコスジ」の危険性は気にしなくていい。
・「裏スジ」の危険性は気にしなくていい。
・同じランク内では当たり牌になりにくいものを優先すること。例えばカンチャンペンチャンの可能性を減らすようなワンチャンスについては考慮することがある。つまり同じ「スジ」でも、8が3枚切れた7はかなり安全度が上がるとみていい。また、スジ故に安全度が上がっている牌については、場に見えている数が多ければ多いほど安全になる。
・当たり前だが24と切られている3などは危険牌の筆頭候補であって何も安全ではない。ここに記述しなかったような差は何一つ考えなくて良い。


以上は1家リーチに対する安全度の基本である。組み合わせ数的な問題で「安全」であるもの(4が切れた1は安全)については食い仕掛けなどにも充分適用できる。
牌の危険度については各テンパイに対して少し調べたことがあるのだが、残念ながら「状況による」ことが多かった。
つまり、リーチ宣言牌や、序盤に出した牌や、場に出ている字牌の数の差などによって経験的にわかるような危険度の感覚によって、統計が役立たなくなる程度の差がある感じがした。それでも言えることが、上の表のランクで示したような大きな安全度の差だと思う。
上の表の各ランクの間には、放銃率(または失点)にして1.5倍とか、そういうレベルの差がある。つまりささいな「アンコスジ」による危険度の差や、「切り出し順」などによる危険度の差は、この表の差によって打ち消されてしまうことがほとんどである。
おれは上のランクを超えて違う牌を安全だと見なすことはしていない(点数状況的な問題で、ドラ待ちの可能性が高いとか、ドラで振りさえしなければ良いような場合は除くが)。
ションパイの字牌ドラで振ったらかっこわるいとか考えず、他により上位ランクのアンパイがなければそれを切って良い(トイツで頭かもしれないし持っていないかもしれないしアンコかもしれない)。

上の表通りの安全牌感覚が自然なものになるまでは「丸暗記」で充分だと思う。ほんとに、これを守ると強くなるだろう。
よく低R(失礼)の人で、アンパイがない時にムダにかっこつけてリーチ宣言牌のスジではなくて別の無スジを切ったりしてリーチピンフドラ1くらいに振っている人がいるが、もっと単純に打って良い。スジで振ることは別に恥ずかしくないから。

上の表はベタオリの技術の非常に大きな部分であり、いかなる「読み」や「アンコスジ」やその他技術にも増して重要である。
超ランの平均レベル程度だとある程度ベタオリができる人もいるだろうが、この表はよく噛みしめて覚えて欲しい。
例えばランクDとランクEの差の感覚は必ず持っておくべきだ。
超ラン他家リーチの「2面待ち以上率」は60%程度で、残り40%はクソ待ちなのだ。
クソ待ちであるとはつまり、カンチャンやペンチャンやシャンポンなのだが、クソ待ちの7割くらいは、5のカンチャンだとか4と6のシャンポンではないものだ。ドヘタでさえ6待ちカンチャンリーのみはほとんど避け、3待ちカンチャンリーのみは喜んでかけてくるのだ。
リャンメンに対する危険度としては片スジ456も無スジ23も全く同じなのだが、クソ待ちであった場合の危険度がかなり違ってくる。このことを覚えるだけでも放銃率が0.5近く減るのではないかな?
同様の感覚として、同じ「スジアンパイ」であっても場に2枚も切れているようなスジアンパイは相当に安全度が上がると考えて良い。
5のカンチャン待ちで2枚切れ、リーチしますか? 2のカンチャンならどうか? 1枚見えに比べてどうか? そしてこれらのうち、リーチしたくなる順番はどうか?
2枚場に出ているということはシャンポンの可能性も激減し、かなり安全度に差がつくと思っていい。単なるスジであっても、その牌が場に2つ見えていて隣の牌が3つ見えているようなら、ランクSクラスに安全だと考えて良いだろう。一方場にではなく自分から2枚見えているということでは、そこまでは安全度の向上につながらないだろう。
ベタオリを極めだすと、こういう差も少しは、またはある程度は考慮するようになってくる。ここまで程度がおれのする「読み」である。
(安定R1950程度のレベルなら、このへんは考えなくてもいいから単純に表にしたがってベタオリする練習から始めなさい)


アンパイがない時の方法: 重要

アンパイが全くない(つまり上の表でD以下くらいの牌しかない時)にどうするかということだが、トイツやアンコなど、1つ通せばもう一つも通るような牌を切ること
また、アンコなどもない場合に例えば8が現物という時、5を切れば2も通りやすいので、そのようにアンパイ候補が自動的に増えるような切り方を試みること(もちろんこの場合、2を先に通すのではなく5を先に通すのだ・・・表をちゃんと覚えようね)。
ちなみにアンコを落とすとその外側の牌などをヘタクソが通してくれることもあるし、5を切ると2を他家が通してくれやすくもなる。
(アンコスジは危険だって? なにいうとるん? 2種類の危険牌を通すより、1種類のアンコを落とす方が確実に安全だろう。それくらいの感覚は持っていて欲しい)
今後ベタオリができないほどアンパイがない時も、上の表にしたがって安全な牌を探すが、それでも区別がつけ難くなったらアンコまたはトイツを優先して落とすこと。
降りられないから2でなく5を切って1シャンテンに、というようなことは、自分の手が相当高い時くらいしかしない。


形テンとのかねあい:

ある程度流局が近づいてきた場合には他家リーチに対して形テンを目指すこともある。残り5順程度の場合、Aランク程度以上安全な牌はよく通す。
残り1順などで「これを通せば流局テンパイ」という時にはCランクくらいなら通すこともある。
しかしまだ残り7順とかあるのにその段階からそういうことは絶対してはいけない。残り枚数が多い間はひたすらベタオリ。
安定Rが2000に行ってないレベルで、放銃率が12.5%より高いような人はこのへんの技術は考えなくて良い。まずはベタオリだけしてれば強くなる。

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| 元禄会 | 02:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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